ルーティン【習慣】Part 2

こんにちは!

ネット購入したブラックデニムが届き、いざ履いてみるとピッチピチ。
太ったわけでもないのに不思議だなーーーと思っている田中です。

前回に引き続きルーティンについて話していきます。
私たちにとっても、自分に良い影響を与えるルーティンを続けることは、
生活の充実につながります。
しかしながら新たに何かを習慣づけることって難しいですよね。

例えば、
・ダイエットや身体作りのためジムに通ったけど続かなかった。
・毎日寝る前に本を読もうと決めたのに続かなかった。
・自炊をしようと決めたのに続かなかった。
このような経験はないでしょうか?

よく、21日間続けると習慣化する(インキュベートの法則)と言われています。
21日間続けると、顕在意識から潜在意識へとかわり行動が定着する。
言い換えれば、有意識から無意識になる。

習慣化が難しい要因のひとつにホメオスタシスがあります。
生物の授業で習った記憶がありますが、日本語にすると恒常性です。
恒常性とは、「生物の体内環境を一定に保とうとする性質」のことです。
変化しようとするときにこの機能が邪魔をします。
「変わりたい自分 対 ホメオスタシス」という構造になります。

この戦いに打ち勝つためには、いきなり大きいことを設定すると失敗に終わることが多いので、
まずは小さいことから始め21日間継続してみる。できたら次の目標を設定する。
やればできる精神を積み重ねて自信をつけていく事で、やがて大きな変化を得る事ができるようになります。

一度ルーティン化してしまえば、しないことのほうが違和感になります。
私自身、健康管理のためサプリメントを摂取しようと決め、最初は飲み忘れも多かったですが、
意識して毎日コツコツと飲み続けると習慣化し、今となっては飲まないことのほうが違和感です。

何かを変える時には必ずストレスが生じます。
しかし、良い影響を与えるルーティンを身につけることは、
自分を成長させるカギにつながるのではないでしょうか。

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